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フィヨルドのように【後編】

フィヨルド(ノルウェー語: fjord)は、峡湾(きょうわん)、峡江(きょうこう)ともいい、氷河による侵食作用によって
形成された複雑な地形の湾・入り江のこと。 ノルウェー語による通俗語を元とした地理学用語である。 
湾の入り口から奥まで湾の幅があまり変わらず、非常に細長い形状の湾を形成する。
 Wikipediaより

私は物事を考えるときに、イメージとしての言葉や質感についてよく考えます。
何かの事象に例えることやストーリーを構想することも多くあります。

前編にある営業戦略を考えた時、イメージとして出てきたのがフィヨルドのようにという言葉でした。

eichiの解釈

フィヨルドは侵食作用によってできる地形ですから、その現象のみを見てビジネスに当てはめると、
敵対的な雰囲気や悪意をもった響きを感じます。

しかし、既存のものに入り込んでいくことで新しい価値や恩恵をもたらしているという解釈をしました。
侵食という言葉を前向きに捉えました。
陸のあったところに湾ができ、湾があることで水運が生まれる。
顧客の企業文化への共感を持ち、価値観を理解、その礎の上にeichiのサービスを掛け合わせて調和させていく。
そして既存の文化をアップデートしていくことを、私たちの使命と考えています。

フィヨルドのようにという言葉は、各企業に発生する問題について、既存の陸に対して入り込んでいく氷河として捉えたものです。
それを解決していく過程で、問題に対して我々が対処をしていきます。侵食が起こり、地形が変わっていく。それによって新たな価値が生まれる。
企業内に起こる問題は、その結果として新しい価値や恩恵をもたらすフィヨルドのように、解決することで良い結果をもたらすものと信じています。

コンフリクトと向き合う

新しいことを始めるときには、必ずそれに対する衝突があります。
それに対してのeichiの考え方は以下の2つです。

・物事を構造から理解すること

・構造を理解した上で、それを受け止めること

感情を持ち込まず、拡大解釈をせずにそれを事実として認識して、その解決に取り組んでいくこと。
企業としての顧客、企業人としての顧客(社員の方々)、双方に向き合ったうえで、スピード感を損なわずに仕事をするのがeichiです。

既存の文化をアップデートするという考え方

問題解決のためのコンテンツ制作をする中で、我々が最も大切にしている視点です。
Webを作る、ウェビナーを行う、ライブ配信をするといったように、職人的な視点から仕事を行うのではなく、問題の構造を正確に捉えることを起点にビジネスを展開していきます。

最も大切なのは顧客の成功であり、顧客の成功の結集がeichiの成功であると考えています。

ライブ配信のことなら、プロフェッショナルの私たちにお任せください。
ご依頼またはご要望やご相談、求人情報はこちらからお問い合わせください。